ひとつ


ひとつのかたちは



ふたつになって



もっと大きなひとつになる



小さなひとつはそれぞれの色で



誰かを支え



花を咲かせ



日々を生きる



新しい明日を



静かに迎えるために




ドイツの積み木Hexaeder 4620円(税込)

おもちゃのこと

独楽



北海道の旭川から手作り独楽が届きました。

塗装していない5種類の無垢の木から
「ろくろ挽き」という工法で
職人さんがひとつひとつの独楽を作り上げていきます。

   
一位(いちい)                       埋もれ木
光沢のある美しい色合い。           1000年以上地中に埋もれて、
北海道で一番の銘木。             腐らずに保たれた貴重な木。
  
   
槐(えんじゅ)            樺(かば)
中国では魔よけ。縁寿という      白樺より葉が大きく、高山に自生している。
当て字もある縁起の良い木。      硬くナチュラルな色合いの木。
                 
      
 楢(なら)
緻密で硬く重い木。木目が美しく、洋酒の樽などにも使われる。


それぞれの木の性質を生かして作った独楽は、
同じ材、同じ形でも、味わいが違います。
そして何より、その回る姿の美しさ!
楢の独楽の写真は回転しているのがわからないほど
軸がぶれていません。
これは、2ミリでもしっかり回る独楽を作れる
職人の技があってこそ。
この独楽を回していると、ひとりたのしむ、
という字を当てた気持ちがよくわかる。
いつまでも回し続けたくなる独楽です。


全員回転中!!
約3cm×5cm 1個 350円(税抜)〜
おもちゃのこと

木のこころ



ひとつひとつ、木目によって違う表情を見せてくれる
滑らかなハート型の木片。
小さい子の手が届く場所に置くと
よく、握りしめたり、ほっぺや口元に近づけたりしています。

そんな姿を見ると、木に宿る力を感じます。
地面から生えている木はもちろん、
こうして切り取られた木片にも
想いがあって、何かを人に伝えようとしているようです。

木がこころを持っていると
子ども達は無意識に感じているのかもしれません。
地の怒りが鎮まるまで、
木が力を貸してくれると信じています。





 
おもちゃのこと

雪の時間

降る雪を眺めていると、
空高いところで生まれた一片が
地上にたどりつくまで、
どんな旅をしてくるのだろうと思います。
「雪は天からの手紙」という
中谷宇吉郎の美しい言葉がありますが、
届いた手紙には
旅の時間が詰まっています。
そして、天から降ってきた時間は
こんな形になって、私達の手にいつまでも残ります。



硝子の雪


   

金の雪




木の雪 

上から1050円・158円・378円
おもちゃのこと

もう少し、天使のこと

 
ドイツ オストハイマー社の天使は
淡く優しい色で、静かに祈っています。 
9cm 各3203円
後ろはツリーの小物入れ 1060円

 
ドイツの可愛い天使。手には小鳥。
6cm 399円


クッキー型は飾りにもなります。
天使は5cm 各210円




ピーター・コリントンの文字のない絵本。
海賊に奪われた銀貨と兵隊さんを救出する天使の物語。
表情豊かな絵は、映画を観ているかのようです。 古本525円
天使の型 5.5cm 210円


任務完了!めでたし、めでたし。

おもちゃのこと

ボットン村

イギリスにあるキャンプヒル共同体・ボットン村では
シュタイナーの理念に基づき、
ハンデキャップを持った成人と健常者が
共に働き、生活しています。
ボットン村で作られたおもちゃの材料は、
ほとんどが村の農場で有機栽培されたもの。
村の人々が豊かな森で過ごした温かな時間が、
おもちゃからも伝わってくるようです。


引っ張ると、赤い部分がくるくる回転して
元気よく賑やかに動きます。
クリスマスカラーのムカデ君 3465円です。
ボットン村木工場の入口には
大きなムカデ君がいるそうです!


こちらはちょっとおとなしく
くねくねくねと動きます。
イモムシ君 3297円



こちらは東京のもみじ君
繋げてみたくなりました。
おもちゃのこと

潔く遊ぶ

ひとつの木片


繋げると・・・

線路。積むと・・・


教会。組むと・・・


虎(のつもり)。お次は・・・


うさぎ。でもその前にやっぱり・・・


メリークリスマス!


アトリエ倭の「あられ」は、
12個の木片を組み合わせるだけで
あっという間に世界が拡がります。
それが簡単にできるのは、
1個1個が同じ形にきっちり削られ、丁寧に磨かれたから。
少しの狂いがあっても、気持ちよく組むことはできません。

アトリエ倭(やまと)は香田進さんと佳子さんによるおもちゃ工房。
二人が時間をかけて作ったものは、
日本の伝統を活かしたシンプルな形で、
潔い、という言葉がぴったりです。
潔いおもちゃには、真っ直ぐ向きあって、潔く遊ぶ。
これぞ、倭魂。

あられ 3150円
アトリエ倭の商品はすべて扱っています。
詳しくはリンクからどうぞ。



鈴木のりたけ・作 『しごとば』
木のおもちゃ職人の工房は、
アトリエ倭を参考にしたそうです。
「見れば見るほどおもしろい!!」
コピー通りの1冊。

945円(古本)

おもちゃのこと

はりねずみのこと

 
上から見ると車のようですが実は、はりねずみ。



お母さんの後ろを3匹の子ども達がついていきます。
車軸がずらしてあるので
右に左にゆらゆら揺れながら進みます。
ゆっくりのんびり、お散歩させてあげたくなります。
ザクザクしたひと彫りひと彫りの感触を楽しみながら遊び込んだら、
もっと味わい深くなるおもちゃです。

ドイツ製 7350円


こちらは人気のハンドパペットと指人形。

お母さんは5本の指を使って動かせるので、
とっても表情豊か。
毛並みがふわふわで遊び心地も満点です。

お母さん 4200円  子ども 1000円


そしてお母さんは・・・

まんまるになります!!


はりねずみ同士、ちょっと似ています。

おもちゃのこと

12羽の鳥

 

来年のカレンダーが届きました。
板橋区小茂根福祉園「KOMONEST」のオリジナル商品で、
福祉園に通っているハンデキャップある方々が描いた絵を
ポストカードにもなるカレンダーにしたものです。
「KOMONEST」はKOMONE(小茂根)+NEST(鳥の巣)
みんなの巣立ちを願ってつけられた素敵な名前。
心はいつでも自由に巣から飛びたっている12羽の絵です。

製作に携わった「おおきな木」加藤さんの
こだわりぬいた紙やデザインは、
12羽の鳥たちへの愛情が感じられて、
貝の小鳥も鳥仲間として応援したくなります。



来年の12月をこの絵で締めくくれるなんて!!
1680円
おもちゃのこと

リスのこと


 
今日のおすすめはリス。
おもちゃでも、絵本でも、リスは愛らしく表現されます。
木彫りのリスは、小さくても存在感のある愛らしさです。

ドイツ オストハイマー社製
左・1470円 右・1552円 高さ約4.5cm
後ろのきのこも人気商品
大・714円 小・263円



フランス語のボードブック。
リスのアリス(!)がくまのぬいぐるみを探します。


無事見つかって一緒におやすみ。
なんて愛らしい表情。
古本 735円



リスのオーナメント。
クリスマスだけじゃなく、ずっと飾っておきたい愛らしさ。
ドイツ製 420円 5.5cm



最後はリスの指人形。
写真はやや愛らしく写りましたが、
お客様の反応は様々・・・
「眼がコワイ」「リアルすぎる」「かわいくないとこがかわいい」などなど。
でも、よちよち歩きの小さい子どもたちは、
そっと手を伸ばして、触れてみたくなるようです。
何か話しかけてくるような、
いきいきとした愛らしさがあるのでしょう。


やっぱりコワイ?!

アメリカ フォークマニス社製
1470円
おもちゃのこと